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通学時の防犯にはなにが大切なのか

なにかと物騒な事件が多い世の中ですが、登下校時に起こる犯罪も少なからず発生しています。性犯罪や通り魔など、犯罪の種類も多様化しており、子どもがそのターゲットになるケースもあります。核家族化が進み、となり近所に住んでいる方との関係性なども希薄になりつつある現代では、通学路であっても安心することはできないのです。
子どもの安全を守るためには防犯グッズなどを持たせることも大切です。代表的なものには押すと大きな音が鳴る防犯ブザーがありますが、子どもの場合はいざというときに冷静に対処できるとは限らないため、普段から使い方を教えてくことや、扱いやすいものを選ぶことが重要です。また登下校時には出来るだけひとりにならないということも犯罪を防ぐうえでは大切なことです。ひとりでいる場合と集団でいる場合では、ひとりでいる方が犯罪のターゲットになりやすいのは言うまでもありません。
知らない人についていかないという当たり前のことでも、子ども個人の判断力では難しいこともあり、複数人でいるというだけでも犯罪に巻き込まれるケースは少なくなります。個人で防犯を行うという意識と、人と人とのつながりで犯罪を防ぐという意識の両方が子どもの安全を守ることにつながります。

子供の通学時の防犯対策について

平和で安全と世界的に評価が高い日本でも、子供が被害者になる事件が相次いで起こっています。何とも悲しく、情けない話です。残念ながら卑劣な犯罪者そのものの存在をなくすことは不可能です。ならば自分で自分の身を守るほかはありませんね。グッズを使うのも一つの手ですが、ご家庭とお子さん本人で簡単にできる方法があります。それが通学中などの際のご近所との挨拶です。「知らない人と話してはいけません」とは、よく言われることですし、昨今では「知っている人でも、うかつに話しちゃいけません」とも言うそうです。
ですが、挨拶というのは一見地味ですが非常に効果的なのです。元気よく、かつ礼儀正しく「おはようございます」「行ってきます」と話しかける子供に悪感情を抱く人間はいないでしょう。事実、挨拶をすることで話のきっかけとなり「ああ、いつものあの子だ」と無意識に刷り込まれていきます。子ども嫌いの大人や、可愛いらしい子に良からぬ劣情を抱く者もいるのではないか、という心配もわかります。
保護者が一緒になって挨拶をすることが大事なのです。もちろん通学中に限ったことではなく、日常生活におけるあらゆるシーンです。一緒にいる大人もしっかりしている、きちんと我が子を見ている親だ、と周囲に認識させるのです。計画的な犯行では事前に子供を物色していますから、「あの子は親の目がある」と思わせるだけで十分に防犯効果があるのです。

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