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大人たちが守ってあげることが大切

防犯ブザーは子供の判断で解除しなければなりませんし、不意に背後から襲われて行動を封じられてしまったら全く意味を成しません。GPSも経過を報告してくれるのは非常に有効的なのですが、これもまた道中で誘拐でもされてしまったら防ぎようがありません。
やはり人間には対人間だと思うのです。もちろん共働きが増えて今の時代なかなか難しいことではあるのですが、例えば町内会などで大人がその区域の子供全員のGPSとまではいかずとも「今○○ちゃん、○○君が学校を出ました」といった通知が来るような機能を登録しておいて、その通知が町内会の大人たちの元に届く。届いたら、出れる人が極力その該当する子供の通学路ルートに様子を見に行く……といった形をとるのも良いのではないかなと。
あとはそれこそご年配のかたも働けるようにしていかなくてはならない時代ですから、シルバーセンターのお仕事の一環にするのも良い手ではないかと思います。有志ですとご近所付き合いとか仕事が忙しい人が多いとかで誰もいない、なんてことも出てきてしまうかもしれないので。シルバーセンターの方々がお仕事として、下校時刻になったらその通学路内の安全確認に努める。特に人通りが少ないところや、物陰の多いところ辺りに配置してもらえると良いかなと思います。そうれば子供も安心ですし、ご年配のかたも子供と接する時間も増えて私としては良いこと尽くめな気がするのです。

通学で気を付けたい防犯

子供が巻き込まれる犯罪が多くなっている今、我が子が通学する時は、心配だというお父さんお母さんが多いのではないでしょうか。お子さんが登下校する時に出来る防犯対策では、どんなことに気をつけたらいいのでしょう。まず、お子さんが通る道に、避難の家を見つけておくことです。避難の家はスーパーや美容室などのお店が多く、目印に「子供110番」などのステッカーが貼ってあります。いざという時そこに駆け込んで助けてもらうことができるように、一度お子さんと一緒に通学路を通ってみて、避難の家を確認しておきましょう。
次に、1人ぼっちにならないことが大切です。なるべくお友達と一緒に登下校しましょう。もしお友達ではなくても、前や後ろに同じ学校に通う人や通勤の人がいれば、犯罪に巻き込まれる可能性は低くなります。できるだけ人通りの少ない道は避けて通るようにしましょう。
特に女の子の場合、ミニスカートにポニーテールはやめた方がいいスタイルです。ミニスカにポニーテール、かわいいですよね。女の子なら憧れるスタイルですし、学校にかわいい格好をしていきたい気持ちも分かりますが、防犯から見たらNGなのです。犯人がそういう格好の女の子を好むといった研究もあるので、なるべく肌の露出を控えて通学しましょう。毎日、お子さんが安心して通学できるように、保護者も協力していきたいものです。

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